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書籍名 |
著者 |
レビュー |
| 1 |
僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実 |
草薙厚子 |
英語Ⅰの点数が20点足りない。ただそれだけの理由だった。2週間後の保護者会までに、全てを消し去らなければ・・・。3000枚の捜査資料に綴られた哀しき少年の肉声に耳を傾けよ。 |
| 2 |
ハイドラ |
金原ひとみ |
写真家の専属モデルであり、私生活でも密かに同棲をつづける早希。だが人形のような無機質を求める男とのそんな暮らしに、ある日、その閉塞感から彼女を連れ出そうとする男が現れる・・・。 |
| 3 |
ドリームバスター 1~4 |
宮部みゆき |
8歳のクリスマス・イブ、道子の隣家が燃えた。炎の中で踊る奇怪な人影、再び見たのは娘の真由と同じ夢の中。16歳のシェンと師匠のマエストロがあなたとともに、あなたを救うために闘う愛と冒険の物語。 |
| 4 |
コイノカオリ |
島本理生 他 |
人は一生のうちいくつの恋におちるのだろうか。ゆるくつけた香水、彼のタバコや汗の匂い、好きな人に作った特別な料理・・・。柔らかく心に迫る恋の匂いをモチーフに綴った6人の6つのラブストーリー。 |
| 5 |
オール |
山田悠介 |
一流企業に就職したが、やりがいをみつけられず辞めてしまった健太郎。悩んで、偶然飛び込んだ「何でも屋」は、変な奴らに、変な依頼だらけ。ある日、「私を見つけて」という変な依頼メールが舞い込んだ。 |
| 6 |
神田川デイズ |
豊島ミホ |
アホみたいなプライドとツユダクの自意識。かっこ悪くていたたまれなくて、ちょっぴり愛しい上京ボーイズ&ガールズのキャンパスライフ。俊英、豊島ミホ、ついにきたど真ん中の青春小説。 |
| 7 |
カシオペアの丘で 上・下 |
重松清 |
北海道を舞台に描く最新作。余命を告げられた病院の待合室で見たテレビに映った風景が、4人の幼なじみを30年ぶりの再会へと導いた。人と町と「ゆるし」をテーマに描いた感動の物語。 |
| 8 |
正義のミカタ ~I’m a loser~ |
本多孝好 |
高校時代にいじめられていた亮太は、大学入学を機に変わろうと「正義の味方研究部」に入部。正義の名のもとに学内のトラブルを解決し、自分の変化を実感するが、次第に本当の正義とは何なのかを考え始める。 |
| 9 |
スコーレ№4 |
宮下奈都 |
どうしても忘れられないもの、拘わってしまうもの、深く愛してしまうもの。そういうものこそが扉になる・・・。ひとりの女性への道のりを描く宮下奈都の書き下ろし長編小説。 |
| 10 |
絵でみるターミナルケア
人生の最期を生き抜く人へのかぎりない援助 |
佐藤礼子 監修 |
ターミナル期の看護、臨死期の理解と援助、緩和ケアと看護、ターミナル期の患者の身体的苦痛の緩和、その心理状態とその援助、患者と家族のストーリーなど分かりやすく絵で解説します。 |
| 11 |
秘花 |
瀬戸内寂聴 |
「風姿花伝」などの芸論や数々の能作品を著した能の大成者・世阿弥。彼が佐渡へ流されたのは、72歳の時だった。それから80過ぎまでの歳月の中、どのように逆境を受け止め、死を迎えたのか・・・。 |
| 12 |
そのときは彼によろしく |
市川拓司 |
小さなショップを営む僕の前に、職を求めて、一人の美しい女性が現れる。「私住むところがないの。ここに寝泊まりしていい?」出会い、愛し合い、そして、別れ・・・。最高のロマンチック・ファンタジー。 |
| 13 |
ミミズクと夜の王 |
紅玉いづき |
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には332の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。美しい月夜だった。 |
| 14 |
百年恋人 |
新堂冬樹 |
あなたは、この物語のラスト1行を涙なしに読めますか?女子高生の愛子は、ある日ひとりの少年・透と出会う。次第にひかれあう二人。しかしそれは、決して許されない恋だった・・・。 |
| 15 |
先生、どうして足がないの? |
鈴木良美・繁雄 |
私は両足を失った。でもそれ以上のものをたくさん得た。つらさや悲しみ、は人生を有意義にするためのチャンスだった。現職小学校教員の良美先生は、こんなメッセージを今も子どもらに伝え続けている。 |
| 16 |
ハピネス |
嶽本野ばら |
私ね、後、一週間で死んじゃうの・・・。ごく自然な流れで惹かれ合い付き合いだした僕たちに、突然訪れた悲しい出来事。誰もが逃れることのできない死を見つめて過ごした7日間。。 |
| 17 |
グローバル化とわたしたち 国境を越えるモノ・カネ・ヒト |
村井吉敬 |
地球のことをグローブといいます。物事が地球全体に広がることがグローバル化です。情報や通貨、ヒトやモノが国境を越えて世界中に広がることです。私たちにとってそれはどういう意味を持つのか。 |
| 18 |
家で看取るということ 末期がん患者をケアする在宅ホスピスの真実 |
川越厚・博美 |
死が間近に迫った状況で人はどのような経過をたどるのか。どのようにケアすればよいのか。病院死が当たり前の現代、死の看取りを医療者の手から自分たちの手に戻すためにも読んでください。 |
| 19 |
戦場へ行こう! 雨宮処凛流・地球の歩き方 |
雨宮処凛 |
「世界」と思いきりセックスしたい!希薄な現実感を越えるために、戒厳態勢のイラクへ、北朝鮮へ・・・。そして宗教へ、自傷へ。ホンモノの戦場から見た「今、ここ」というぬるい戦場で生きること。 |
| 20 |
格差が遺伝する! 子どもの下流化を防ぐには |
三浦展 |
両親の生活時間が不規則になると、家族一緒に夕飯を食べることも、会話を楽しむことも難しくなる。子どもの成績の格差を生み出しているのは「収入の格差」だけではなく「生活の質の格差」なのだ。 |
| 21 |
息を聴け 熊本盲学校アンサンブルの挑戦 |
冨田篤 |
「お前たちの武器は、その耳だ!」視覚障害者八人の若者が全日本アンサンブルコンテストに挑戦!楽譜はどうする?出だしの合図は?手探りで彼らを指導した打楽器奏者が綴る奇跡のドキュメント。 |
| 22 |
ぼくは毒ガスの村で生まれた。 あなたが戦争の落とし物に出あったら |
化学兵器CAREみらい基金 編 |
日本で作られた毒ガスは、中国などの戦争で使われ、たくさんの人びとを傷つけた。そして戦争が終わると中国に置き去りにされ、今も人びとを苦しめている。私たちが知っておくべき歴史上の真実。 |
| 23 |
デンマークという国 自然エネルギー先進国 |
ケンジ・ステファン・スズキ |
資源のない国でどうしてこんな水準の高い、教育、医療、福祉が実現できたのか?環境を守り、食料とエネルギーの国内自給に努力し政治に愛情が感じられる社会。デンマークから学ぶことは多い。 |
| 24 |
奇蹟が僕に舞い降りた
肝移植患者からメダリストになったスノーボーダーの物語 |
クリス・クルーグ |
プロスノーボーダーとして活躍していたクリスは、原因不明の肝疾患に冒され肝移植うけた。術後わずか18ヵ月後に、肝移植患者として初めてオリンピックメダリストとなる。彼はやがて世界に向けて臓器移植への理解と協力を訴える。 |
| 25 |
ニュースがまちがった日 高校生が追った松本サリン事件報道、そして十年 |
林直哉 松本美須々ヶ丘高校放送部 |
高校生がマスメディアを逆取材。メディアのこの「弱さ」は麻痺を促進する。放送部員たちはその構造をみごとに露呈させた。本物のメディア・リテラシーへのヒントがここにはある。 |
| 26 |
モッキンポット師の後始末 |
井上ひさし |
食うために突飛なアイデアを考え、必ず一騒動起こすカトリック学生寮の「不良」学生三人組。いつもその尻ぬぐいをさせられるモッキンポット師。お人好し神父と悪知恵学生との笑いとユーモア溢れる作品。 |
| 27 |
迷走する両立支援 いま、子どもをもって働くということ |
萩原久美子 |
仕事にうちこみ、生活とよべるだけの経済基盤をもち、子どもや家族との時間を大切にする。これだけのことが、なぜこんなにも遠いのか。「家庭と仕事の両立支援」とは、誰のため、何のためのものなのか。 |
| 28 |
若者の労働と生活世界
彼らはどんな現実を生きているか |
本田由紀 編 |
混迷する社会に模索する若者たち。それぞれの「現場」から見える実像とは?作られる「若者」像に抗し、若き研究者・実践者たちの手で編まれた画期的論集。 |
| 29 |
食べ物から広がる耐性菌 |
日本子孫基金 編 |
食の生産に、抗生物質が使われている。しかし、その抗生物質も効かない「耐性菌」で、年間2万人が亡くなる最悪、最大の環境・医療問題。「食」からこの国を見直す本。 |
| 30 |
安野光雅 風景画を描く |
安野光雅 |
風景というモデルに触発されて、自分の絵を創っていく・・・。絵は「描くことが好きでさえあれば」、それが何にも勝る基礎なのです。津和野生まれの絵本画家・安野光雅が風景画の描き方を解説します。 |
| 31 |
日本語は天才である |
柳瀬尚紀 |
回文「まさかさかさま」、敬語は「お」苦が深い、ルビ混川を渡れ!ふるさとの訛なつかし、シチを放逐した犯人は?いろは歌の奇跡。『チョコレート工場の秘密』の訳者が縦横無尽にことば談義。 |
| 32 |
知ってるようで知らない吹奏楽おもしろ雑学事典 |
吹奏楽雑学委員会 |
金管楽器のミュートはいつからあった?ドイツではティンパニを反対に並べる?パレードの並び順はどうやって決める?サウンドのブレンド?DCIって何?ブラスバンドって吹奏楽?今、吹奏楽が熱い! |
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あおぞらの星 夜回り先生と考える |
水谷修 |
いじめ、善と悪、自由と不自由など、親や先生でもうまく語れないことを水谷先生ならではの視点からわかりやすく綴った初めての本です。 |
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武力で平和はつくれない 私たちが改憲に反対する14の理由 |
市民意見広告運動 編 |
北朝鮮の核や中国の軍拡に備えるのは当然、戦後日本の平和は、9条ではなく安保のおかげではないのか?など憲法を変えようという14の主張。でも、世界の平和に九条が必要なこれだけの理由。 |
| 35 |
日本の食卓からマグロが消える日 世界の魚争奪戦 |
星野真澄 |
寿司や刺身をいつまで食べられるのか・・・。いま世界の海は食いつくされようとしている。蠢く世界の海産物市場の最前線から、日本の漁色文化の未来へ警鐘を鳴らす衝撃のレポート。 |
| 36 |
青に候 |
志水辰夫 |
心ならずも国を追われ江戸へ戻ってきたものの、なぜか波紋が起こる。秘めた想いが心の支え。出会いと別れ、許しと再生。自分探しの旅がはじまる。ほとばしる情念、あふれる抒情、みずみずしい感性。 |
| 37 |
水問題の重要性に気づいていない日本人 |
橋本淳司 |
ボトルの水が飲まれる理由とは?いったい水は誰のものなのか?正体のわからぬ不可思議な存在。大切さをどう伝えたらよいか?深刻になってきた水汚染。誰もが安全で安く水を飲める方法は? |
| 38 |
きみはポラリス |
三浦しをん |
これって恋それとも愛?いえ、これこそ恋愛そのもの。初恋、禁忌、純愛、結婚、信仰、偏愛、同性愛・・・。本気で恋し、だれかを愛したいなら読むしかない。われらの時代の「恋愛短編集」。 |
| 39 |
地球温暖化の現場から |
エリザベス・コルバート |
最近の気象は正気じゃない。洪水、津波、台風、竜巻、乾燥、異常繁殖。異常気象という表現すら当てはまらないほど、地球はすごい勢いで燃えている。その現場からの赤裸々なレポート。 |
| 40 |
少子社会日本 もうひとつの格差のゆくえ |
山田昌弘 |
この30年で出生率は半減、未婚率は急上昇、なぜここまで深刻化したのか?若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行などその対策とは何かを考える。 |
| 41 |
気になる日本語の気になる語源 |
杉本つとむ |
語源辞典の名著『語源海』の著者による、最新語源研究。日本語の成り立ち、奥深さを追究した、面白さ抜群の1冊。バカはなぜ馬鹿なのか、などなど身近な言葉に隠されていた成り立ちを学ぼう。 |
| 42 |
昭和の風景 |
東京都写真美術館 |
敗戦、占領下のどん底から這い上がり、高度成長を遂げ、そしてバブルまで・・・。激動の昭和に生きた写真家たちはファインダーに何を見、印画紙に何を焼き付けようとしたのか? |
| 43 |
「地域暮らし」宣言 学校はコミュニティ・アート! |
岸裕司 |
東京湾の埋め立て地に誕生した町・秋津。地縁・血縁のない町で、小学校を舞台に住民の様々な活動が展開。校庭には畑、田んぼ、小川、果樹園、井戸。大人も年寄りも学校に出入りして活動にいそしむ。 |
| 44 |
普通の国になりましょう |
C・ダグラス・ラミス |
戦争できる国が普通?軍隊があれば安心ですか?逆説の問いかけを通して、世界の、日本の、意外な姿が見えてくる。 |
| 45 |
私の手になってくれたあなたへ |
小山内美智子 |
脳性麻痺という障害をかかえながら、様々な社会的活動を行ってきた著者の歴史をたどる。ケアする人、家族、仲間との関わりから何を思い、何を行って来たのか。それらの人達への感謝の思いをこめて。 |
| 46 |
「新選組」土方歳三を歩く |
蔵田敏明 |
坂本龍馬と並ぶ幕末の人気者、土方歳三を中心とした新選組のメンバーたちにスポットを当て、その人物像に触れながらゆかりの地を訪ねる。 |
| 47 |
学生諸君!さっそうたる明日へのメッセージ |
漱石・賢治・太宰・陽水 |
「最近の若者は」今も昔も大人たちは言う。その言葉に若い人は反発を覚える。大人には、若者の未来や可能性が眩しいのだ。32人の真の大人が、学ぶとは、自立とは、生きるとは何かを若者に語る。 |
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考古学から見た日本人 |
大塚初重 |
日本人はいかにして「日本人」になったのか。古代日本人の知恵と風習。最新の考古学から読み解く古代史。その起源から、縄文文化の先進性、邪馬台国の謎まで、3万年の歩みの原点をさぐる。 |
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板チョコで作る土屋公二の本格チョコレートブック |
土屋公二 |
経験ゼロでもプロ顔負けのチョコレートか゜作れる。材料はすべて簡単に手に入るし、道具も家庭のキッチンにあるもので充分。気軽な気持ちで作ろう。きっとチョコレートがもっともっと好きになるから。 |
| 50 |
化粧せずには生きられない人間の歴史 |
石田かおり |
洋の東西を問わず人間と化粧の歴史は古い。香りの策士クレオパトラ、皇帝を酔わせた楊貴妃の赤顔。戦国武将のお歯黒美学など、古今東西の人間を惹きつけた化粧の謎を解き明かす。 |